Quinoa, mimosa et Chorizo
VEUVE CLICQUOT ROSÉ

キヌア、ミモザとチョリソ

By Jean Imbert
有名なシェフであり、インスピレーションを与えてくれる人物でもある、メゾンの友人のJean Imbertが、ヴーヴ・クリコ ローズラベルのフルーティなノートにマッチするフードペアリングを提案します。

レシピにトライ

必要なもの

  • ホワイトキヌア 200g、エシャロット 2個
  • レモン 1個 / ライム 1個
  • イタリアンパセリ ½束、 シブレット 1束
  • ズッキーニ 2個,ミモザ50g
  • チョリソ 100g, エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
  • ごま油 小さじ1, 挽きたて塩 / コショウ
  • フルール・ド・セル(大粒の天然海塩)
作り方
塩を入れて沸騰させたお湯でキヌアを10分間茹でた後、ざるで水気を切り冷水で冷ます。
皮を剥いたエシャロットをみじん切りにし、数秒間フライパンで炒める。 ズッキーニを洗ってスライサーで0,5cmの厚さにスライスし、熱したフライパンで歯ごたえが残るように、表面にさっと焼き色をつける。 ズッキーニの切れ端を刻み、同じように炒める。 ハーブを洗い、出来るだけ細かく刻む。

キヌア、エシャロット、ズッキーニの切れ端をステンレスボウルに入れ、すりおろしたレモンとライム、その絞り果汁を加える。
オリーブオイル、ごま油、挽きたて塩コショウをサラダに加えて仕上げる。
チョリソの皮を剥いて1cm幅に切り、フライパンで数秒間炒める。

盛り付け:容器の底にキヌアを敷き、その上にズッキーニのスライス、ミモザの花とチョリソを交互に重ね、最後に1つまみのフルール・ド・セルをふる。

発見

Jean Imbert

雑誌「GQ」で2019年度シェフ・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「Vanity Fair」のランキングで世界中で最も影響力のあるフランス人50人の1人とされるシェフJean Imbert(ジャン・アンベール)は、ポールボキューズの卒業生です。彼はまた、テレビ番組「Top Chef」の2012年度勝者としても知られています。今日、Jean Imbertは「Mamie par Jean Imbert」、「B.B」、St Barthの「La Case」、「Swan Miami」、「Les Bols de Jean」の責任者として活躍しています。献身的なシェフであり、健康的な料理を提唱する彼の価値観は、味わいと料理に対する情熱の根底にあります。そして、彼の活動の延長として、商業的成功を収めた「Merci Mamie」、「Cuisine intime」に続く3冊目の本として環境への配慮に焦点を当てた「Utile!」など、彼の祖母に敬意を表して本も出版しています。

祖母の家では、3人分食べなければ、その食べ物は好きではないと思われます