Cake Praline
VEUVE CLICQUOT ROSÉ

プラリネ・ケーキ

By Jean Imbert
有名なシェフであり、インスピレーションを与えてくれる人物でもある、メゾンの友人のJean Imbertが、ヴーヴ・クリコ ローズラベルのフルーティなノートにマッチするフードペアリングを提案します。

レシピにトライ

必要なもの

  • 小麦粉 200g、バター 150g
  • 砂糖 100g、卵 3個
  • クレーム・エペス(発酵クリーム) 20g
  • グレープシード・オイル 5g
  • バニラビーンズ 1本
  • プラリネ・ローズ 80g、レモン 2個
  • ベーキングパウダー 5g
  • フルール・ド・セル 1つまみ
作り方
バターを溶かし、常温まで冷ます。 レモンの皮をすりおろし、そこにレモン果汁、バニラビーンズを加える。 プラリネ(焙煎したナッツをカラメルライズしたもの)を砕く。 材料を計り、すべてをミキサーで混ぜる(泡立て器を使用する場合、卵、砂糖、小麦粉、ベーキングパウダー、グレープシード・オイルの順に混ぜ、最後に冷ました溶かしバターを加える)

オーブンを180℃に予熱し、油分を塗ったケーキ型に生地を流し入れ、約30分焼く(ナイフの先を差し込み、差し込んだナイフに生地が付かなければ十分に焼けています。
少し冷ましてから型から外す。

発見

Jean Imbert

雑誌「GQ」で2019年度シェフ・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「Vanity Fair」のランキングで世界中で最も影響力のあるフランス人50人の1人とされるシェフJean Imbert(ジャン・アンベール)は、ポールボキューズの卒業生です。彼はまた、テレビ番組「Top Chef」の2012年度勝者としても知られています。今日、Jean Imbertは「Mamie par Jean Imbert」、「B.B」、St Barthの「La Case」、「Swan Miami」、「Les Bols de Jean」の責任者として活躍しています。献身的なシェフであり、健康的な料理を提唱する彼の価値観は、味わいと料理に対する情熱の根底にあります。そして、彼の活動の延長として、商業的成功を収めた「Merci Mamie」、「Cuisine intime」に続く3冊目の本として環境への配慮に焦点を当てた「Utile!」など、彼の祖母に敬意を表して本も出版しています。

祖母の家では、3人分食べなければ、その食べ物は好きではないと思われます