Hironori Sato

レストラン「MELIMELO」*シェフ - 日本 北海道

佐藤シェフは、高校卒業後にフランスに渡り、故郷の北海道とフランスを行き来しながら料理人としてのキャリアを磨いていきます。2013年、札幌の円山地区にメリメロをオープンした後、2015年に現在地に移転しました。同年の8月にフランスに趣き、国際的なグルメガイドで受賞歴を有するフレンチレストランであるAstranceならびにLedoyenにおいて、6か月間の研修に参加して腕に磨きをかけます。

国内外からの食材を厳選し、フランスで身につけたテクニックと日本人ならではの繊細さが反映された独自の料理は、多彩な食感、香り、味わいが見事に昇華されています。その豊かでクリエイティブな料理によって、2017年にミシュラン1つ星を獲得しています。

ガーデン・ガストロノミー

ガーデン・ガストロノミー

私が作る料理は北海道の地元の食材を使い、テロワール、つまり土地の風土を感じられるような一品をなるべくシンプルな味付けで表現するようにしています。北海道は一年を通して海や陸から素晴らしい食材が手に入ります。

特に北海道で生産された野菜は私の料理において、とても大事な役割を果たしています。このガーデンガストロノミーとラ・グランダムの体験を通してシンプルラグジュアリーをお客様に味わっていただきたいと思います。

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メインディッシュ

料理

北海道の野菜の美味しさと自家製の牛肉の生ハム セシーナを使った前菜です。
火の入れた野菜と牛肉の旨味、ハーブの香り、ビネガー、複雑ですが、素材の美味しさを感じられる一皿です。

ラ・グランダム

ピノ・ノワールの使用比率が多いのと、味わいにボリュームがあるのがラ・グランダムの特徴なので、ライトな魚介の旨味よりしっかりとした素材の料理をと考えナス、トマト、牛肉を使い味にボリュームを持たせました。

レストラン

メリメロでは、北海道を訪れたお客様に喜んでいただくために極上かつ新鮮な北海道産の旬の食材を使い見た目にも美しいフランス料理をお客様にお届けします。私たちスタッフ一同の料理、そして北海道に対する情熱を通してお客さまが忘れられないような食の体験をしていただきたいと思っています。
メリメロでは、北海道を訪れたお客様に喜んでいただくために極上かつ新鮮な北海道産の旬の食材を使い見た目にも美しいフランス料理をお客様にお届けします。私たちスタッフ一同の料理、そして北海道に対する情熱を通してお客さまが忘れられないような食の体験をしていただきたいと思っています。
Hironori Sato

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