Tadayoshi Kimura

レストラン「TEPPANYAKI」シェフ - 日本 京都

木村シェフは、2004年にシェラトン都ホテル大阪において、そのキャリアをスタートさせました。続いて賢島に場所を移し、副料理長として腕を磨きます。2019年4月以降は、京都にあるドミニク・ブーシェのレストラン ル テッパンヤキを舞台に、シェフの才覚を発揮しています。
シェフは、京都ならではの京野菜を巧みに取り入れ、一年を通じて訪れる豊かな旬に合わせて料理を手がけることを自身の信条としています。30を超えるシェフの料理を通じて野菜の美がアピールされ、訪れる人々を京都の大地の味わいへといざないます。

ガーデン・ガストロノミー

京野菜には30種を超える品種がありますが の中から季節のものを選び、ほかの野菜と組み合わせることで、これらの野菜のおいしさを引き立たせる1品を作っています。鉄板焼きというスタイルは素材を調理するのにもっともシンプルな方法ではないかと思いますが、そのぶん鉄板に乗せた瞬間から目を光らせる必要があります。

都ホテルは地元の方々に愛され続け130年という歴史を積み重ねる事が出来ました。都ホテルの歴史と同じように京の野菜も古くから栽培をされ色々と取り組みをされ蓄積された思いのある野菜は京都を代表する食材であります。その京都の野菜を食べていただき、京都の良さを楽しんでほしいと思います。

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メインディッシュ

料理

30種類以上ある京都のブランド野菜と他の野菜を織り交ぜて野菜が際立つような一皿。その一皿にスポットが当たるように鉄板焼でも調理をしております。季節によって変わりますが堀川ごぼう、万願寺唐辛子、伏見唐辛子、九条ネギ、丹波しめじ、聖護院蕪、金時人参、紅くるり大根、京甘藷(サツマイモ)等を使用して11種類の野菜をこの一皿に盛り込みます。

ラ・グランダム

熟したドライフルーツやナッツなどの香りとピノノワールを主体としたブレンドからくる力強い味わいは11種類の野菜それぞれが必要な栄養分を土壌から汲み上げ育まれたミネラルとシャンパンの余韻が旨みを引き出す同調を感じる味わい。

レストラン

フランス・パリと東京でミシュラン1つ星を獲得しているドミニク・ブシェ氏が初めて監修する鉄板焼レストランは、フレンチらしい前菜に、こだわりのソース、京都産のお肉・神戸牛などのブランド牛をメインにしたお料理をお楽しみいただけます。「Le Teppanyaki」では、解放感を保ちつつもプライベートな空間を確保できる4つのブースがあり、窓から眺める四季折々の景色とともに、五感でお楽しみいただけます。
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京都に昔から伝わる伝統京野菜、季節により様々な変化があり、シェフという作り手として楽しさを感じます。農家へ伺い、堀川ごぼうの作り方や経緯を聞かせていただいた時に京野菜の歴史に凄く感銘しました。

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